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襖について

襖とは、木で下地を組み、その上に和紙を張り重ねたものです。
和紙は空気中の汚れを吸着したり湿気の量を調整する作用があり、部屋を快適にする役割を担います。

襖の歴史

襖は、古くは8世紀-9世紀の頃、和風住宅の仕切りとして長い間使用されてきた日本独自のものです。必要なときに開け閉めや取り外しが簡単にできる造りで、とても柔軟な建具です。

芸術分野でも役割は大きく、初期の防寒の役割から室の装飾的要素が加わって、当時の貴族上流社会人の生活に深く関わり定着するようになり、寺院や城で襖に描かれた襖絵は、重要な文化財として現存しています。

襖の現在(いま)

和室には畳と襖は切っても切れない関係です。仕切ると小部屋に開け放つと大部屋になります。
まず、見本帳をお持ちします、お好きな絵柄をお選びください。

ご自分の和室のイメージに合わせ松竹梅の続き柄、水墨画の山水柄、などいろいろ選べます。最近は壁紙に合わせて総柄が流行です。

襖の種類

襖の見本・サンプルを用意しております。

デザイン等お気軽にご相談ください。見積り時に現物の見本帳を持って伺います。

ランクひとことアドバイス
普通紙ベーシックな紙。山水・景勝など
上紙糸入り耐久性が優れている。しんせん・吉兆など
クロスビニール拭けます。ペットがいる家など
和紙味わい深く湿度調整します。
高級和紙和紙の最高級

作業手順

1. 引き取り

指定して頂いた、日時に取りに伺います。

2. 補修・洗浄(戸襖)

押し入れ襖は桟を外します。引き手を外し、古い襖紙を剥がし、破れを補修し下張りをします。

戸襖は木ヤニなどの汚れを洗剤で水洗いをし、よく乾かします。
これを怠ると、シミの原因にもなります。

3. 襖張り替え作業

紙を裁ち、のりをつけ、本張りをします。

4. 納品

本数や乾き具合により2・3日預かることもあります。

作業終了後、お届けに上がります。

新規も承ります。ご相談ください。

私たちが作業する際に、よく目にするのは、何枚も紙を重ねて張ってある襖です。何枚も張ってあると、桟がはずれやすくなったり、襖が重たくなり、滑りにくくなります。古い襖紙は全部剥がします。目に見えない工程も怠りません。

襖の価格はこちらをご覧ください

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