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障子について
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障子の歴史

障子の歴史は古く、平安時代より日本人の暮らしに溶け込こんできました。
「遮る」「隔てる」「塞ぐ」の意味を持つ障子は、直射日光を適度に遮り、差し込んだ光は各方面に拡散して、部屋全体を均等に明るくします。

一方、夜になると壁の一部となり照明の光が反射して、室内の照明効果を上げる性質も持っています。

障子について

障子はしっかりピンと張りますが、完全に全体が乾くのに2、3週間かかるため、しわに見えることがあります。その後に、緩み張りを繰り返し、ピンと張ってきます。(環境により時間がかかる場合があります)木枠が古い時や緩んでいる時は、しわが残る場合があります。結露や天候により障子紙が伸縮を繰り返すのが特徴です。

作業手順

1. 引き取り

指定して頂いた日時に、取りに伺います。

2. 洗浄

古い紙を剥がし、木枠についていた、のり・木ヤニ・たばこのヤニなどを中性洗剤で水洗いをします。

3. 乾燥・修繕

木枠を良く乾かしてから、ささくれなどを整えます。

4. 障子張り作業

1枚1枚丁寧に張ります。

5. 納品

乾いてからの納品です。場合によってはお預かりの時もあります。

新規も承ります。ご相談ください。

当店では障子をただ張るのではなく上記の手順で丁寧に施工しています。木枠まで綺麗にすると一層お部屋が明るくなります。
「わぁー明るくなった!!」とお客様は予想以上に綺麗になったことに驚かれます。お客様が喜ぶ顔を励みに日々仕事させて頂いています。

障子の価格はこちらをご覧ください

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